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TOYOTA 86 納車

ついに当社にも

TOYOTA 86 G 

納車されました(*^_^*)

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オーディオレスのマニュアルです。

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走った印象は、「優しい感じ」 でした。

当たり前ですが、まだまだノーマルです。

「あれもこれもしたい」

少しずつ始めていきたいと思います。

毎日、通勤に使用し、慣らし中です。

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Z32 ブローオフバルブ

久々に、Z32のブローオフバルブの取付を行いました。
お客さんと話をしたら、いろいろなメーカーの物も調べたらしく
現状は全く販売はされていないようでした。

BORDERでは、
TRUSTのTypeR(通常のブローオフバルブより少し大きい物)を
アダプターを作って取付kitにして販売しています。
Z32の場合は、純正がツインの物を
シングルにするものと
更に大容量のツインにするものを
作っています。装着して走行してみると、
レスポンスはかなり良くなり
音は市販のブローオフバルブよりも少し中低音で良い感じでした。

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RX7 FD3S リアのリフレッシュ

RX7 FD3Sのリアブッシュで、純正ピロボールが採用されている部分があります。
左右各3ヶ所、合計6ヶ所です。
タイヤを付けて、リフト上で動かしてみると、
ほんの少しガタがある感じでした。
アームをばらして、単体にしてみると、
それぞれにすごいガタがあり、
純正部品で交換しました。
他に、リアタイロッドも
結構ガタが出ていたので
BORDER製のピロボールリアタイロッド
に交換しました。
純正部品では(年式にもよりますが)
左右で6万円↑でした。
BORDER製のピロボールリアタイロッドは
左右で¥48,000-(税別)です。
今となると純正部品より安くなっていることに驚きました。
リアのリフレッシュを終えて走行してみると
見違えるほどのスムーズさを取り戻し
時々感じていた不安定感や変な挙動も解消していました。

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GTRセルモーター

GTRのバッテリーは、容量が小さく、上がり気味で定期交換を行っている方も多いと思います。
今回入庫した車(ちなみにBNR34でした)で、やはり、バッテリー上がりが頻繁に起きてしまうというということで、調べてみたところセルモーターを回すと少し多く電流が流れていました。
外して単体で回してみると、約60A、RH9のハイパースターターは約50Aで、RH9ハイパースターターの方が消費電力も低く力強く回っています。もちろん純正は、古くなっているので仕方有りません。それともう一つ、スターターのスライドギアのスラスト方向にガタが大きくあり、セルを回すと少しずつ元の位置に戻ってしまっていました。フライホイールのかみ合わせも悪くセルモーターの駆動力の大きなロスになっていたと思われセルモーター自体の寿命を縮めてしまったとも考えられますね。

RH9オリジナルパーツ装着

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NISSAN スカイライン GTR (BNR32) の
RH9 ハイパーオルタネター交換と
RH9 ハイパースターター交換を
行いました(^-^)

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BNR34  カムシャフト交換

メーカー:TOMEI
種類  :TypeR IN250° EX250°

TOMEIのポン付カムで、新しく発売されたTypeRです。
触媒やサイレントタイプのマフラーなどに対応しています。
オーバーラップも少な目にしました。
いずれタービン交換もすることを考慮して、
スライドプーリーを装着しました。
フィーリングは、結構良くなり、
純正タービンやポン付のタービンキットの
オーナーにはピッタリのメニューです。

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ご存じでしょうが、32、33と34は、
EXのカム(クランク角センサー取付部)が異なっています。
バルブクリアランスを測定し、シムをいろいろ交換して、
6気筒を均一に調整していきます。
BluePoint製の短いシックネスゲージが役に立ちます。

R35 ミッション作業中

ミッション降ろして作業中


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Z32 純正オイルクーラーの移動

前置きインタークーラーを取付するので、
純正オイルクーラーを
オイルクーラー移動キットを
使って移動しました。
その方法は、

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純正オイルクーラーを外し、


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ホースを移動先まで延長。


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専用ステーを使用し取付。

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前置きインタークーラーを取付しました。

今日はマークX

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フロントにbrembo F50キャリパー、ローター径355φを装着されておりローター交換を希望されました。当社取り扱いメーカーでない製品でしたが、ローターをBiot特注で製作し装着しました。

装着前
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装着後
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サスペンションも社外を装着されていましたがBiot troisに交換しました。
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GTR R35 ローター交換

純正ローターを交換したいとお見えになったお客様のローターです。

富士スピードウェイのスポーツ走行に2回ほど行ったらこのような状態に。
走行は4周に一度クーリングラップを取り冷却も十分考慮して走行していた。
が、クラックはだんだん入っていったそうです。
(純正ローター、純正パッド使用)

交換前 フロント
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交換前 リア
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ローター交換をしました。Biotのブレーキオフセットキットでフロントリア共に純正380φから400φに交換しました。
ブレーキパッドも交換し、フロントリア共にカーボンメタルに変更。
ステンメッシュの純正交換ブレーキラインを装着しました。
ベルハウジングは、ダークグレーにされホイールとの相性はとても良いです。


交換後 フロント

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交換後 リア

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純正交換ブレーキライン

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装着の翌日、富士スピードウェイのスポーツ走行に行かれ、感想のご連絡を頂きました。
ブレーキの利きが今までより良くなった分、走り慣れなかったとのことですが、タイムは2秒も縮まった
と喜んでいただけました。私たちスタッフもうれしいです。

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