BORDER Racing
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About テクニカルアドバイス

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テクニカルアドバイス 商品一覧

アライメントについて

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  • まず、はじめに…

  • サスペンション(足廻りともいいます)の話によくでてくるアライメント、正式にはホイールアライメントといって、簡単にいうと四輪のタイヤの向きのことです。タイヤって進行方向に向かって真っすぐだと思っている人もいるかもしれませんが、少しずつ角度がついているんです。それらの調整を行うことを”アライメントをとる”と言っています。
    また、このアライメントというのは走る性能(サスペンションの特性)をどう生かすかにかかってきます。車のサスペンションは、バネの硬さ・ショックの伸び縮みの強さ・車高(前後の重量配分)・アライメントなどの要素で構成されていて、走るにはもう一つタイヤも忘れてはいけません。
    この”アライメントをとる”ということは、性能をトータルで見るということになるわけです。ですから、サスKITの選び方やその後のトータルでのサスペンションのセットアップに関して、よく考えてみた方がいいと思います。サスKITの取付けや、一般的にアライメントといっても基準値に合わせているだけの場合が多く、タイヤ・その使用ステージなどに合わせた”味付け”的な部分は殆どないのが現状です。

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    ブッシュ交換について

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  • ブッシュって…

  • ブッシュと言っても聞き慣れない言葉ですよね。サスペンションという大きなくくりの中で、ショックアブソーバーやサスペンションアームのジョイント部に付いているものです。
    ジョイント部ですからもちろん動くわけで、あまり知られていないことですが、純正はほとんどがゴムで出来ています。ブッシュは、回転方向の動きを行ったり、ショックにかかる重量を受け止めたりしています。ショックやスプリングの動きを助け、シャキッとした操縦性を受け持っているパーツなのです。
    10万km走っても、自分で見ることのないパーツでもありますし、徐々に劣化していくために、変化がわかりにくいものでもあります。
    純正以外に交換するモノと言えば、強化ブッシュかピロボールブッシュになります。仕様用途、機能に合わせて選んでいけば、リフレッシュも兼ねたステップアップにつながります。

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    クラッチ交換について

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  • まず、はじめに・・・

  • 一言でクラッチといっても、純正も有ればツインプレート(※1)やトリプルプレートまでメーカー、仕様も含めると何度も買っていい物を探すなどというレベルではたどり着けない種類が販売されています。2〜3年前までは「友人から聞いた」「雑誌に載っていた」などでも選んで付けることが可能だったと思います。
    最近のクラッチは各メーカーとも今までのメタルクラッチに加え、それぞれカーボン製のディスクを採用した物を追加して販売しています。これで単純に二倍のアイテム数になり、スーパーシングルという今までツインプレートだった物を1枚のディスクにして価格を抑えた物も販売されていますから、少し前のアイテム数からしたら、5〜10倍位は世の中にでていることになります。
    もう一つ、クラッチにはペダルストロークと、遊びの調整が必要になります。余り知られていないことですが、この調整で操作性と耐久性の向上を測っています。今はほとんどの車が油圧式でクラッチペダルからクラッチまでの伝達を行っています。この油圧式経路の作動不良も操作性と耐久性に大きく関わっているのですが、ユーザー自身は、日々劣化していくクラッチや油圧経路に慣れてしまいがちで、いつの間にかクラッチ本体の摩耗限度につながっていたりします。
     いろいろな要素をふまえて、クラッチ選びはよく相談し、交換後のメンテナンスを理解して、いい状態を維持しなければいけません。

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    RomTuningについて

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  • まず、はじめに・・・

  • ・今装着している純正CPUを書き換えします。(一般的にはこれをノーマル下取りといっています)
    ・ブーストアップでしたら、待ち時間でもCPU交換はできます(一部の車輌を除きます)
    ・スピードリミッターのみの解除のCPUも販売しています。
    ・純正CPUには、ブースト、スピード、回転の3つのリミッターが入っています。これは、自動車メーカー、車種によって様々な設定になっていますので、私たちは一つ一つ解析しています。
    ・ブースト圧を変更し、パワーアップを行う事を一般的にブーストアップと呼んでいます。エアークリーナーや、プラグなどを交換するだけで、純正タービンの許容範囲でのチューニングを行います。ただし、パワーが上がることにはかわりありませんので、オイルの粘土などに少し気を使う必要は出てきます。

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    温度管理について

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  • まず、はじめに・・・

  • 車の中で、温度といえばいろいろあります。
    室内、タイヤ、ブレーキ、水温、油温、排気温…。
    その中でも走行時に、オーナー自身が管理できる温度についての説明をしたいと思います。 水温は、エンジンの冷却水の温度を指していて、純正メーターもついています。一般的にはエンジンから出てラジエターへ向かうところの温度が表示されています。走りはじめは温度が上がらないはずで、サーモスタットが一定温度に達してから純正メーターの針が動いていると思います。油温は、通常エンジンオイルの温度のことを言っています。一部の車種には純正メーターが付いていて表示されている場合がありますが、ほとんどの車両は後付になります。
    この二つの温度の適正値は、
     水温85℃    油温85℃+15℃と言われています。
    実際にシャシダイナモやサーキット走行などのデーターがとれる環境でテストを行うとエンジンの出力はもっとも高い数値を示します。一部エンジンルーム内の温度や、オイルの粘度特性などにより違いはあるかと思いますが、自分の車両で試してみても体感できるはずです。実際には水温85℃とはいかない場合が多いため、理想温度として、水温85〜95℃を目安に考えればいいでしょう。

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