純正フューエルライン、フューエルレギュレーターを取り外し、当社製フューエルデリバリーキットに交換することでインジェクターの容量アップや調整式レギュレーターによる燃圧の調整(燃圧を上げる)を可能にします。また、アルマイト処理されたデリバリーパイプ、フィッティングなどにより、エンジンルーム内のドレスアップ効果を高めます。デリバリーパイプにはDENSO製のサイドフィードインジェクターをボルトオンで装着できます。このキットは、フューエルラインの交換に必要な配管、レギュレーターの取付ステー等で構成されています。
対応車種:NISSAN Z32 (VG30DE / VG30DET)
フューエルデリバリーパイプ
ニスモ製調整式レギュレーター
アルミ製車種別専用ステー
アールズ製フューエルライン(#6)
取付用ボルト・タイラップ・etc
対応車種:NISSAN Z32 (VG30DE / VG30DET)
デリバリーキット ¥134,400(税込)
KIT内容:フューエルデリバリーパイプ
ニスモ製調整式レギュレーター
アルミ製車種別専用ステー
アールズ製フューエルライン(#6)
取付用ボルト・タイラップ・etc
※MC後に取付するキットです。
デリバリーパイプ
レギュレター取付キット
フューエルレギュレター×1
デリバリーパイプ
レギュレター取付キット
フューエルレギュレター×1
デリバリーパイプ単品
Z32MC/前(〜94/10、NAは〜93/9)の車輌で純正は、370cc(NAは295cc)/minのサイドフィードインジェクターを使用していますが、高出力化していくと、インジェクターの交換が必要となってきます。純正で使用されているインジェクターは、四角のカプラーで低抵抗タイプと勘違いしやすいですが、高抵抗タイプなので、DENSO製のサイドフィードタイプの550cc、660cc、850ccのインジェクターを使用すれば、配線の加工(レジスターの取付)なども不要でインジェクターの交換ができます。ですが、純正インジェクターとDENSO製インジェクターはインジェクターの径と長さが違うため、ボルトオンでは取付できません。そこで、当社のデリバリーパイプは、これらのDENSO製インジェクターをボルトオンで取付できる様、専用設計で製作しました。
デリバリーパイプ ¥84,000(税込)
MC後に取付する際は、インテークマニホールドの交換が必要です。インジェクターカバー、フューエルライン(バイパス用)、フューエルライン取付フィッティング×2は付属しています。 純正フューエルレギュレターは取付できませんので、当社レギュレター取付キットと調整式レギュレターを別途購入されるか、加工取付等を行って下さい。デリバリーパイプとデリバリーキット
当社で発売しているデリバリーパイプは、単品での販売と、デリバリーキットとしての販売の2種類があります。デリバリーパイプは、基本的に純正交換タイプですので、交換するだけではあります。チューニングを行っていく上で、大容量インジェクターを取付すると、霧化が悪くなり、燃焼効率が下がるためレスポンスが悪くなったり、デトネーションなどの原因にもなってしまいます。そこで、フューエルレギュレターを交換し、燃料の圧力を上げるのですが、純正交換タイプのレギュレターはほとんど販売されておらず、簡単には取付できないのが現状です。当社では、これらのニーズにお答えできる様、専用ステー、専用フューエルラインなどをデリバリーパイプとセットにしてデリバリーキットを設定しています。デリバリーパイプ解説
●インジェクターの種類は、トップフィードタイプとサイドフィードタイプの2種類に分かれますが、その構造の違いによって取付方法や、デリバリーパイプの形状が違います。又、一般的に、サイドフィードタイプのインジェクターに大容量タイプの物が多く、最近のエンジンで純正に採用されているのもインジェクターやデリバリーパイプがコンパクトになるこのサイドフィードタイプがほとんどになっています。●アフターパーツとして、チューニングに使用されるインジェクターは、DENSO製の550cc、660cc、850ccの3種類が多いのですが、純正サイドフィードタイプのエンジンでも形状が少しずつ異なり、カラーやアダプターを使用して取付されているのが現状です。又、サイドフィードタイプのインジェクターは、高抵抗のものがほとんどで、トップフィードタイプに変更する場合、レジスターの取付や、カプラーの交換なども必要になり、同形状のサイドフィードタイプで、大容量インジェクターが選ばれています。
●そこで当社では、このサイドフィードタイプのインジェクターをカラー等を使用せずに取付できる様に色々なデリバリーパイプを製作、販売しています。
このデリバリーパイプを使用することで、Oリング位置のずれ等によるガソリンの漏れなどを解消し、確実な燃料系のチューニングができる様になります。

