純正交換タイプのラジエターでは、厚さを増して効率アップを計りますが、現実的に3層タイプが風の通過量などから限界です。 次に、同じ容積で冷却率を上げるには、ラジエター内を通過する時間を増やすことが必要です。そこで、水を右から左へ流すクロスフロータイプのレイアウトを採用しました。
気泡の一番多くたまる左サイドタンクの上部にラジエターキャップボディーを取付することで、リザーバータンクへの冷却水の流れを利用し、常時エア抜き作業ができる様、考えられています。
対応車種:BNR32 /BCNR33 /BNR34 /S15 /S14
クロスフロータイプラジエター ¥126,000(税込)
真鍮三層タイプコアを使用したサイドタンク式クロスフロータイプのラジエターです。ロア配管KITも付属しており、簡単に交換可能です。 従来の三層ラジエターに比べ、約-5℃の冷却効果を得ることができます。 サイドスクープラジエターとの併用も可能です。
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純正交換タイプのラジエターでは、厚さを増して効率アップを計りますが、現実的に3層タイプが風の通過量などから限界です。そこで、サイドタンク式のレイアウトにし(純正はアッパーロアタンク式)、水を右から左へ流すクロスフロータイプのレイアウトを採用しました。キャピテーションの発生に対しては、単純なストレート循環タイプでユーターン式やトリプルターン式は採用していません)不要なラジエター内の抵抗を抑え、更に気泡の一番多くたまる左サイドタンクの上部にラジエターキャップボディーを取付することで、リザーバータンクへの冷却水の流れを利用し、常時エア抜き作業ができる様、考えられています。真鍮製のラジエターも、ストリートコース(一般走行)を考慮しての採用です。 |
| 通常走向 | 渋滞時 | サーキット走行 | |
| ノーマル | 100゚C | 110゚C | 110゚C |
| 一般アルミ三層 | 93゚C | 108゚C | 90゚C |
| 真鍮三層クロスフロー | 89゚C | 95゚C | 86゚C |

