BORDER Racing
東京都西多摩郡瑞穂町大字二本木807-1
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水曜日定休(祝日の場合営業)

三層ラジエター

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BORDERでは放熱性の高い真鍮製三層ラジエターを販売しています。 タンクとチューブは真鍮製、フィン部のみ更に放熱性を向上させるため銅製にしています。すべて純正交換タイプです。純正ラジエターを加工した物ではありませんので、純正下取りの必要はありません。コア、サイドタンク等が各車種専用設計のため、ボディーへの干渉は全くなく、完全純正交換式ですので取付も簡単です。純正ラジエターに比べ、170%以上の容量を確保していますので、ほとんどのチューニングカーに対応できます。
純正ラジエターに加工を施した製品ではありませんので、商品ご購入の際にラジエターを外して送って頂く必要はありません。

完全純正交換でプライベーターの方でも取付できるように詳しい取扱説明書も付属しており、純正ラジエターに比べ200%UP以上の容 量を確保してありますのでチューニングカーにも使用できます。 また、車種別にコアの厚みを前後にオフセットしている設計の為、ボディへの干渉は全くありません。 FD3Sの場合は、前置きインタークーラー装着時に立て置きで使用する際、エア抜き作業が簡単に行えるよう加工してありますので、ステップアップ時にも十分対応できるようになっています。
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左図のように純正はコアの断面が一つのチューブで構成されていますが、 三層ラジエターはコアの断面が三つのチューブが重なって出来ています。

ラジエター交換について

純正で装着されている水温計は、80゜C〜115゜C位までの間は 目測では変化が分かりにくく車種によっては水温上昇によるブースト カットが入ったりしています。水温を下げる事により油温も安定しま すので、オイルクーラーの容量アップも更に効果を発揮します。水温 85゜C、油温90〜110゜C位の温度がエンジン出力に最も有効 な温度です。

ラジエター設定車種

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三層ラジエター一覧
車種 型式 コード MT用定価 AT用定価 純正水容量 三層水量
MR2ターボ SW20 RJ.M(A)T.SW ¥99,750(税込) ¥120,750(税込) 1.5L 2.6L
MR2 NA SW20 RJ.M(A)T.SW-NA ¥99,750(税込) ¥120,750(税込)    
スカイライン BNR32 RJ.M(A)T.R32 ¥99,750(税込) ¥120,750(税込)    
BCNR33 RJ.M(A)T.R33 ¥99,750(税込) ¥120,750(税込)    
BNR34 RJ.M(A)T.R34 ¥99,750(税込) ¥120,750(税込)    
シルビア PS13 RJ.M(A)T.S13 ¥99,750(税込) ¥120,750(税込)    
S14 RJ.M(A)T.S14 ¥99,750(税込) ¥120,750(税込)    
S15 RJ.M(A)T.S15 ¥99,750(税込) ¥120,750(税込)    
フェアレディーZ (G)CZ32 RJ.M(A)T.Z32 ¥99,750(税込) ¥120,750(税込) 1.5L 3.7L
(G)Z32 RJ.M(A)T.Z32-NA ¥99,750(税込) ¥120,750(税込)    
RX-7 FC3S MC前 RJ.AT.FC/MC AT車専用 ¥120,750(税込)    
FC3S MC後 RJ.AT.FCM AT車専用 ¥120,750(税込)    
FC3S RJ.MT.FC ¥99,750(税込) ¥120,750(税込)    
FD3S RJ.M(A)T.FD ¥99,750(税込) ¥120,750(税込) 1.8L 4.0L
Cosmo JC3(E)SE RJ.AT.JC AT車のみ ¥120,750(税込)    
インプレッサ GC8 RJ.MT.GC8 ¥99,750(税込) MT車のみ    

ラジエター・豆知識

・何故アルミ製ではなく真鍮製をBORDERでは勧めるのですか?
BORDERでは真鍮製のラジエターを販売しています。その理由はアルミラジエターでは車両停車中の放熱製が悪く水温が上昇してしまうからです。インタークーラーやオイルクーラーは元々付いていない車もあるくらいですのでアルミ製でも停止中に温度上昇などと言う事はありませんが、ラジエターは冷却の基本ですから停車時にもファンなどで冷やされています。しかしアルミ製の3層タイプになると、このファンの容量を超えてしまい停車時の温度上昇が起こってしまいます!サーキット走行などに限れば、走っているわけですから問題は無いのですが、ノーマルよりオーバーヒートする・・・・などといった車は要注意です。
□BORDERラジエターについて□
純正交換タイプのラジエターは厚さを増して効率アップを計りますが、現実的に3層タイプが風の通過量などから限界です。サイドタンク式のレイアウトにし(純正はアッパーロアタンク式)、水を右から左へ流すクロスフロータイプのレイアウトを採用しました。キャピテーションの発生に対しては、単純なストレート循環タイプで(ユーターン式やトリプルターン式は採用していません)不要なラジエター内の抵抗を抑え、更に気泡の一番多く溜まる左サイドタンクの上部にラジエターキャップボディーを取り付けることで、リザーバータンクへの冷却水の流れを利用し、常時エア抜き作業が出来るよう考えられています。真鍮製ラジエターもストリートコース(一般走行)を考慮しての採用です。